東芝EIコントロールシステム株式会社

品質活動

品質活動

品質方針

東芝EIコントロールシステム株式会社は、常に品質、製品安全第一に徹するとともに、多様化するニーズを尊重し、お客様に満足していただける安全で信頼性の高い製品及びサービスを提供し、社会に貢献することを目指します。

  1. CSR経営の徹底
    お客様の立場に立った品質の確保を行います。
    関連する法令と契約を遵守するとともに、お客様と第三者の権利を尊重します。
  2. モノづくり力向上による製品・サービスの市場競争力強化
    先進的な研究開発を進め、技術力の向上と技術基盤の整備に努めます。
    また、蓄積された技術と技能の継承に努めるとともに、技術環境の変化に的確に対応し、最新の技術を設計、生産等に活用します。
  3. 成長戦略の実行と更なる成長に向けての土台作り
    不断の技術革新・生産性の向上を図り、お客様のニーズに基づいた安全・安心で優れた製品及びサービスを最新、最良の技術により提供します。
  4. 品質マネジメントシステムの適正化と品質力向上
    品質要求に適合する品質マネジメントのシステムを確立・維持し、有効性の継続的改善を図ります。
  5. 各プロセスにおける品質イノベーションの推進
    真因の追究による本質的改善を目指すとともに、全員参加で品質の作りこみを行ないます。

2017年10月1日(改訂)

東芝EIコントロールシステム(株)
代表取締役社長 菅野 幸夫

[イメージ] ISO9001登録証

[イメージ] ISO9001登録証 付属書

品質管理活動

当社は、電気(E)と計装(I)の制御システムインテグレータとして「品質」を最重要テーマと位置づけ、社員一人一人が品質向上を目指し、品質マネジメントシステムを通して、お客様満足度向上に努め、継続的改善を行い、よりよい製品を提供できるよう心がけています。

  1. 調達、設計、製造、試験、現地調整から納品に至る一連の生産工程の各工程において、シックスシグマ手法を導入、不良を出さない生産・品質管理体制を構築し、製品の品質確保、作業の効率化、原価の低減化等を図っています。
  2. 設計段階では、お客様の要求仕様に基づき技術・設計、製造、試験、生産管理、他関係部門によりデザインレビューを行い、技術・品質・原価などを考慮した設計品質の確保を図っています。
  3. 製造段階での品質保証体制として、QC 工程表、作業標準、教育・訓練等があります。それらを基に、不良を根本的に減らすため「品質は工程で作りこむ」という源流管理を徹底しています。
  4. 試験・検査段階では出来上がった製品が、お客様の要求仕様を満足しているかどうかを評価し、合格品のみが出荷されます。また、試験・検査工程で発見された品質情報は前工程へフィードバックされ、統計的手法により再発防止が図られています。

PDFファイルの表示・印刷には、Adobe Acrobat Readerが必要です。

「別ウインドウアイコン」のついたリンクは別ウインドウで開きます。

このページの先頭へ

ご使用のブラウザがJavaScriptの設定を無効、またはサポートしていない場合は正常に動作しないことがあります。