東芝EIコントロールシステム株式会社

品質活動

品質活動

品質方針

東芝EIコントロールシステム株式会社は、常に品質、製品安全第一に徹するとともに、多様化するニーズを尊重し、お客様に満足いただける安全で信頼性の高い製品及びサービスを提供し、社会に貢献することを目指します。

  1. 事業計画(予算・中計)の達成と品質最優先の徹底
    品質管理(回付ルーチン他)の抜本的な見直しによるコンプライアンス遵守と再発防止の徹底による類似不適合の撲滅、決められた基本ルールの再遵守と品質マインドによる意識改革の浸透を前提とした、外注先を含めた全員参加での品質の作りこみを徹底します。
  2. CSR経営の徹底 ~すべての企業活動の基盤~
    お客様の立場に立った品質の確保を行います。
    生命・安全・コンプライアンスを最優先し、お客様と第三者の権利を尊重します。
  3. 「2030年の目指す姿」に向けた検討
    不断の技術革新・生産性向上を図り、お客様のニーズに基づいた安全・安心で優れた製品及びサービスを最新、最良の技術により提供します。
    不適合真因の追及による本質的改善と共に、蓄積された品質データをSPOおよび生成AI活用による情報共有の仕組みを再構築し、着手前DR等で有効活用できる仕組み(品質朝市、ノウハウ集等の検索)を広めて未然防止を強化します。
  4. 品質マネジメントシステムの有効活用推進と品質力向上
    品質要求に適合する統合(環境・品質・労働安全衛生)マネジメントにおいて、マネジメントシステム統合運用の加速、実行体制の強化、内部監査の形骸化防止を実施し、業務プロセスの課題解決と品質力向上を推進します。

2026年6月19日
東芝EIコントロールシステム株式会社
代表取締役社長 梅田 賢治

ISO9001

  • 当社は、電気(E)と計装(I)の制御システムインテグレータとして「品質」を最重要テーマと位置づけ、社員一人一人が品質向上を目指し、品質マネジメントシステムを通して、お客様満足度向上に努め、継続的改善を行い、よりよい製品を提供できるよう心がけています。
  • それらの活動の一環として国際規格である「ISO14001」の認証を2000年9月30日付で株式会社日本環境認証機構(JACO)から取得しました。

[イメージ] ISO9001登録証

[イメージ] ISO9001登録証 付属書

[イメージ] ISO9001登録証

[イメージ] ISO9001登録証 付属書

品質管理活動

  1. 調達、設計、製造、試験、現地調整から納品に至る一連の生産工程の各工程において、シックスシグマ手法を導入、不良を出さない生産・品質管理体制を構築し、製品の品質確保、作業の効率化、原価の低減化等を図っています。
  2. 設計段階では、お客様の要求仕様に基づき技術・設計、製造、試験、生産管理、他関係部門によりデザインレビューを行い、技術・品質・原価などを考慮した設計品質の確保を図っています。
  3. 製造段階での品質保証体制として、QC 工程表、作業標準、教育・訓練等があります。それらを基に、不良を根本的に減らすため「品質は工程で作りこむ」という源流管理を徹底しています。
  4. 試験・検査段階では出来上がった製品が、お客様の要求仕様を満足しているかどうかを評価し、合格品のみが出荷されます。また、試験・検査工程で発見された品質情報は前工程へフィードバックされ、統計的手法により再発防止が図られています。

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