[イメージ]社員インタビュー05

努力は絶対に実ると信じて、諦めない!
がんばった分だけ待遇面で評価される会社。

システム設計 四国事業所 2019年入社(電子制御工学科 卒業) 産業・環境設計部 産業制御システム設計グループ
四国事業所に所属。おもに筐体内のシーケンス制御回路の立案と設計を担当。

入社の決め手になったのは?

学生のときにリレーシーケンス制御実習を体験し、興味を持ったのがきっかけです。大手の看板を背負っているという安定感も入社の決め手になりました。東芝にはすでに長年積み上げられてきた技術があり、その伝統を重んじてものづくりに挑む社風も魅力に感じています。

仕事のやりがいは?

東芝グループだけでなく、弊社の技術を信頼する元請他社からの発注もあり、客先から請け負う仕様は多岐にわたります。限られた制御盤のスペースにどのように回路を組むのが最適か、どうすれば効率よく作業ができるかなど、さまざまなシミュレーションをしながら行う仕事に楽しさとやりがいを感じています。

[イメージ]仕事のやりがいは?
[イメージ]入社してよかったことは?

入社してよかったことは?

培われたノウハウが充実しているため、たとえ自分が得意ではない分野であっても業務の遂行に支障はありません。キャリア重視なので、経験値を上げてがんばった分だけ、待遇面にも反映されます。

目に見える形で評価されるのは、やはり嬉しいです。有給休暇も取りやすいのですが、入社してまず驚いたのは、残業時間が1分単位で給与に反映されている点です。会社として当たり前なのかもしれませんが、学生時代のアルバイト先は15分単位の加算だったので、個人的にびっくりしました。

心がけていることは?

多少の困難があっても「諦めないこと」。努力は絶対に実ると信じているので、たとえ苦戦しても途中で諦めたくないと思っています。ただ、一度上司に、「がんばるのは大事だけど、SOS要請は早めに出すように。体が資本なんだから、無茶だけは絶対にするな」とお叱りと励ましの言葉をいただいたため、そのことは忘れないようにしています。

[イメージ]心がけていることは?

これからの目標は?

最初の頃は先輩にマンツーマンで指導してもらいながら、部分的な仕事を一つずつ覚えていきました。3年目あたりから1つの仕事を任されるようになり、立案設計まで手がけるようになったのは6年目からです。段階的に業務内容が広がることで、自分の成長を実感しています。

これからボリュームの大きな仕事も複数こなせるようになりたいので、自分のアイデアや技術の引き出しを増やしたいと思っています。同じ部署に後輩ができたときには、自分も先輩からしてもらったように、一つずつ丁寧に教えていけるようになりたいです。

1日のスケジュール

8:15 出社

オフィス到着後、メールとスケジュールを確認します。

8:30 業務開始

日程表とタスクを確認し、当日の作業を把握します。

9:00 外形設計作業

仕様書をもとに、盤の外形を設計します。

10:00 5分休憩
10:05 外形設計作業

盤の外形設計の続きを行います。

12:00 昼休憩

会社で注文できるお弁当を食べてリフレッシュします。

13:00 外形図レビュー、修正作業

先輩と上司に外形図の改善点のフィードバックをしてもらい、改善点があった場合は修正を行います。

15:00 5分休憩
15:05 外形図修正作業、提出

外形図の修正が終わり次第、客先へ提出します。

17:15 業務終了

1日の業務を終えて退社します。
業務の進捗や状況により、2~4時間の残業が必要になることもあります。

[イメージ]1日のスケジュール
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